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のんびりストレスフリー♪ミヤの兄弟子育てブログ

沖縄住みのAB型左利きの3人目妊娠中の私と5歳、3歳の兄弟とのブログ。

こどもひとりの留守番は心配。将来こどもも大人も気楽にこれるおうち雰囲気を目指しています!!

沖縄住まい
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留守番、鍵っ子が勝手ながら心配

夏休みや、放課後に親の帰りが遅い家庭って多いですよね。

わたしが夏休み期間中に思ったことが、鍵っ子って夏休みどうしてるんだろう。

低学年のうちは学童などあるけれど、中学年のこどもからは、家でお留守番の子も多いんじゃないかな。

よく、核家族や地域との繋がりが薄いと聞きますが、気楽にこれるおうち、誰かがいるおうちを明確にしていたら安心かなぁって思ったんです。

沖縄は共働き世帯が多く、仕事バリバリの家庭が多いです。

お留守番中は、寂しさをまぎらわすためにゲームをしたり、スマホやネットを使う。

そして非行へ。。。

こんな単純なことでは無いかもしれませんが、わたしの中では親が不在の寂しさはこどもには悪影響だと思います。(独りの時間が長い場合です。)

じいちゃんばあちゃんが遠方で預けるところがない、近所付き合いがないからお留守番させる。

うーん。なんか心配。。。


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こどもがふらっとこれるおうちへ

お節介なのは承知ですが、わたしはそんなこどもが気楽にこれるおうちを目指しています!!


というのは、夏休みに近所の子がお父さんもお母さんもお仕事で、兄弟はいるけど遊び相手がいなくて暇そうにしてたんです。

わたしが小学生のときは夏休み期間はおじいちゃんで過ごしていたため、学童や留守番はしていませんでした。

誰かが見てくれる環境はとてもありがたいものです。

自分が親になり、じいちゃんばあちゃんに頼むのも毎日だと疲れそうだし、だからといって一人にさせるのはまだ難しいし。。。


学童まではいかない少人数で気楽に預けることができる場所が欲しい。と思いました。


こどもは、こどもといるときが生き生きしてるし、親も疲れません。(親との遊びは限界が…)


わたしのこどもも、誰か来たときのほうが楽しそうだしわたしも誰かとおしゃべりするのが好きなので、こどもが寂しいときや、暇しているとき、わたしの友達がふらっとこれるそんなおうちにしたいなぁって思っています。


実は前にファミリーサポートの仕事をしたくて聞きに言ったのですが、まだこどもが小さいために、サポートする立場は厳しいと断られました。


確かにまだ厳しいかもしれませんが、保育所や学童不足を考えると興味を持っている人は受け入れも考えていいんじゃないのかなぁ。。。

おわりに

話しはそれましたが、誰でも気楽にこれるおうち、なんとなく話しがしたくなったときに行こうと思える人になりたい。


そのためには、地域のことも知らないといけないし、学校のことも分からなきゃ。


なぜか急に思い始めてきた今日この頃。なにかできることはないかなぁって考えています。