のんびりストレスフリー♪ミヤの兄弟子育てブログ

沖縄住みのAB型左利きの3人目妊娠中の私と5歳、3歳の兄弟とのブログ。

シャフリングベビーって知っていますか??~検診異常なしと言われた長男の歩くまでの流れ~

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シャフリングベビー


聞いたことありますか?


通常赤ちゃんは、発達の過程で、はいはいをしますが、はいはいや、つかまり立ちを全然せずにお尻をつかって移動するベビーのことです。
立つのがイヤ、また、うつぶせ嫌いな子が多いとのこと。


こどもが、はいはいをしないので調べてみたら、シャフリングという言葉が出てきました。




シャフリングベビーは、英語の「shuffle=引きずって歩く」という意味からきています。座ったままで進む子という意味で「いざりっこ」と呼ばれることもあります。





長男が、シャフリングベビーで8ヶ月検診の際に相談したら、特に心配は要らないと言われました。




心配はないと言われても、心配になりますよね!


はいはいをしない赤ちゃん=みたことないし、きいたこともない!!



第一子、ママ友も近くにいないし、頼りになる実家の母は遠い沖縄で、電話で様子を伝えることしかできませんでした。(そのころは私たちは、神奈川に住んでいました)


ママになると赤ちゃんのことで頭はいっぱい。周りと違うと悩んだり、育児書を読んだり、ネットで検索したりするかと思います。


私も、なぜこの子は、はいはいの時期にはいはいしないんだ???と、不安になりました。





しかし、考えてみると、はいはいをしない要因もチラホラ見あたりました。



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特徴と、部屋の環境

まず、体重が重い。
生後4ヶ月で8キロになりました!一歳で9キロが標準。めちゃくちゃ重たいです!抱っこしているだけで筋トレになります。
完母だったので、母乳を飲む量は制限せず、好きなときに好きなだけ母乳を与えていました。
固太りで、皮膚がパンパンにはっていて、
むちむち!!!


次に、うつぶせが嫌い。

うつぶせにすると、すごい嫌がって泣いていました。
シャフリングベビーの特徴にも、うつぶせ嫌いが書いてありました。


また、部屋が狭すぎて、はいはいをする場所がない。

リビングが四畳、寝室六畳の極小賃貸に住んでいたので遊ぶスペースが全然ありませんでした。


しかし、広いところにいくと、ここぞとばかりに動きまわっていました!!
シャフリングで!
お座りの状態が起きている間ずっと続くので、お尻は痛くないのかいつも気になっていました。



だんだんお尻歩きから、膝立ちでの移動にかわりました。



私は、ひざ歩きと呼んでいました。


公園でも、支援センターでも、家の中でもひざ歩きをしていたので、彼は、つかまり立ちのかわりの移動手段としていたようです。



ようやく1歳でつかまり立ちをして、歩きだしたのは1歳3ヶ月でした。



かなりのスローペース。


でも、周りがいくら心配して言ってきても、私はだんだん何も思わなくなりました。


ゆっくりだけど成長してるし、いつかは歩くって医師は言っているし、周りの意見は、放っておこう!


心配だねー!初めてこんな移動の仕方する子みたよ!と、


何回も言われましたが、こういう移動をする子もいるんですよ(^^)



と、その都度説明していました。


ひざ歩きに慣れた長男は、他の子が歩くスピードと同じスピードでひざ歩きで移動していました。


毎日床にひざをつけていても、ひざは赤くなることもないし、すべすべでした!


こどもの肌ってスゴいですね(^^)


私のカサカサな肌と大違い。。。




歩けたー!!!

ひざ歩きから、徐々につかまり立ちをよくするようになり、


やーーっと、初めて立って歩いたときは本当に感動しました!!


あ、あるいた~!!!!!!
アルプスの少女ハイジのクララのようでした。


いまでも鮮明に覚えています。(´;ω;`)



特に心配は要らないといわれても、歩けるようになるまでは長く感じましたし、待ち遠しかったです。



そんな長男も、いまは、かけっこの練習を頑張っています!


懐かしい記憶がふと蘇り赤ちゃんの頃の話しを書いてみました(^^)


シャフリングベビーは、珍しいですが診察で心配ないといわれたら、あとはゆっくり成長を待つのみです。


自分が動きやすい姿勢が、シャフリングだった。というだけなので、そんなに気にしなくて良いですよ♪





ひざのガサガサ、黒ずみが一切でないのが
私は、一番の衝撃でした。