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のんびりストレスフリー♪ミヤの兄弟子育てブログ

沖縄住みのAB型左利きの3人目妊娠中の私と5歳、3歳の兄弟とのブログ。

北斗晶さんで広まった乳ガン検診を初めて受けた私。専業主婦こそ意識して受けるべきと思ったわけとは?

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乳ガン検診


今年の夏、市から乳ガン検診のお知らせが届きました。


30になる年から受けれると書いてありました。


いくら医者でも、胸をみせることには抵抗があり、私は受けたくないなーと夫につぶやきました。


しかし、夫は検診はいったほうがいいよ!早く予約したら?忘れないうちに絶対いったほうがいいよ!


と、検診を勧めてきました。


めんどうだし、恥ずかしいしイヤなんだけどな。。と私は思いましたが、夫がそこまでいうなら仕方ないなと予約をいれ、検診をうけることに。


ネットで調べて、女医がいる病院を探し、そこに行くことに。


30歳なので基本は触診だけでいいらしく、オプションのエコーと、40歳からのマンモグラフィーはやりませんでした。


触診は両手をあげて、医師が胸を触るというものです。


さわさわー!さわさわーさわさわー!!という感じです。女医師に触られるのも男の医師に触られるのも、大して変わらないかも。。
医師は真顔だし、いやらしい感じはしません。

いたって真剣です(当たり前ですね)


どこをみたらいいか分からないし、変な緊張で汗はでるし、早く終われ~終われ~!!と心の中で唱えていました。



初めての検診って、本当に気が重いですし、これから何をされるんだ?なにか言われたらどうしよう。頭の中がパニックになります。



しかし、医師はたくさんの人を診てきているわけだし、私なんてその中の1人なんですよね。はっきりいって、顔なんて覚えてもいないでしょうし、診察をこなすことで頭はいっぱいです。





恥ずかしいからといって、検診の案内がきても放置、検査をしないで過ごすことの方が怖いのです。



北斗晶さんのニュースを知った

後日、北斗晶さんが検診を毎回ちゃんといっていたのにも関わらず、今回みつかったのが悪性で、乳房も摘出にまで至った経緯をブログや、ニュースで知りました。



同じ二児の兄弟のママの北斗晶さん。病気がわかっても明るくブログを書いています!
私が同じ立場になったら、ニコニコできないし、塞ぎ込んでしまいそうです。



前向き、ポジティブに過ごすというのは、心を強くもって、自分がしっかりしなきゃ!という意志の表れだと思います。




病気を公表し前向きに頑張っているのを応援しています!!




乳ガン検診のマンモグラフィーは痛いとの噂をよく聞きますが、検診の痛さはいっときです。



発症してからの治療のほうが何倍も痛いし、ツラいと聞きました。


イヤだ~とか、恥ずかしいというのは、みんな一緒です。
よく考えてみたら、出産のときにも恥ずかしい思いはしています。




大事な身体のためにも、一時の恥ずかしさは捨て、万が一のためにもちゃんと検査は受けるべきだなと感じました。

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検診の知らせがきても、専業主婦は自分の意志でしか受けない


こどもが生まれてから自分のことは後回し。こどもの病院は行くけど自分は風邪をひいても市販薬でがんばる!



いつもの私です。



こどものためと思うなら自分も身体のことをいたわるべきだし、おっくうですが検診も受けないといけません。



夫が、私に病院にいかないと!と勧めてくるのも私のことが、心配だからです。


自分では、どうにかなる!大丈夫!と思ってしまいますが、それが本当かはわかりません。(>_<)


検診を受けていても、乳ガンが進行してしまう場合もある。しかし、検診を受けていないほうが明らかにリスクは高いです。


企業で働いていない私の場合は、職場からの健康診断の知らせというのがありません。


自分が検診イヤだな~、行きたくないし、行かないでいいや!と思ったら、行かないですむのです。
 

産後に体質がかわり、やつれてきた私。すぐ疲れるし、最近はホルモンバランスの乱れか抜け毛も目立ちます。。


また、脂っこいのを食べるとすぐお腹が痛くなるようになりました。


持病もなにもない私でも、二回の出産、毎日の育児で少なからず体はダメージを受けています。


今回の乳ガン検診の結果は悪いところはありませんでしたが、私も病気を患う可能性はあります。


そのときに、検診に行っていたら早めに病気が見つかったのに。。


と、自分を責めてしまうよりは、ちゃんと検診に行って病気がわかって良かった!と安心できるためにもちゃんと行くべきですね。



私のような、検診嫌いの人はたくさんいると思います!


こどもが生まれる前はパートが主で、専業主婦歴五年の私は、妊婦検診くらいしかまともに検診を受けたことがありませんでした。



今回のニュースは、検診をちゃんと行ってる人も、全然行ったことがない人にとっても、検診の大切さを改めて考えなおすきっかけを作ってくれました。



体のちょっとした不調、変化を見逃さずに自分の体調を後回しにしないように意識していきたいものです。