のんびりストレスフリー♪ミヤの兄弟子育てブログ

沖縄住みのAB型左利きの3人目妊娠中の私と5歳、3歳の兄弟とのブログ。

お母さんは、子どもの見本!幼児期からあいさつをし、コミュニケーション能力をアップする方法。

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あいさつのススメ

子どもがしっかりあいさつできるようになると、いろいろな場所で、応用がききます!

例えば、アパートで他の住人とすれ違ったとき。
幼稚園で、朝のあいさつ。
または、よその家におじゃまするとき。


まず、お母さんがあいさつをしないと、子どもはあいさつしません。


お母さんや、お父さんの行動を子どもは見て育ちます。


私は、人見知りする子どもだったので、コミュニケーション自分からとるのが苦手だったんです^_^;まだ、学生のときはいいんですが、働くようになると、コミュニケーション能力が高いほうがスムーズに人間関係も進みます。


いくら、仕事を頑張っても、上司に好かれないと評価されない。。。

ということがあったんです。


めちゃくちゃ理不尽だと思ったのですが、いつか、機会があったら、彼らを見返してやりたい!!ピシッ!!!!


なので、自分の子どもは、コミュニケーションとるのが得意になるように意識しています。まずは、私がお手本となり、あいさつをするようにしました。


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人に対して、緊張しなくなります!

あいさつを自分でするようになると、他者に緊張するのが減ります!



対人関係で緊張するというのは、自分が人に慣れてないからだと思うんですね。
あいさつを習慣づけていたら、あいさつするのに緊張しませんよね。

また、アパートですれ違った場合も、あいさつをしないこが良くいるのですが、無視されると、とても悲しくなります。



あいさつをすることを無理強いすると良くないので、まずは、親がお手本になり、元気にあいさつをするとステキだと教えてあげましょう(^^)


また、簡単なコミュニケーション能力の上げ方として、お母さんの友人や、お父さんの友人と会う機会を増やすのも大切です。


見ず知らずの大人と話す機会が増えますし、お母さんや、お父さんが楽しんで会話をしている様子をみて、子どもも会話に積極的に入ろうとします。


長男も次男も、全く人見知りもせず、グイグイいくようになりました。

ただ、グイグイ行き過ぎて、みんなエネルギーに圧倒されますが。。(´θ`llll)


おわりに

最近は、人付き合いの薄さや、ネット社会になり、友人とのやり取りもlineの中だけ。。と、子ども世代は、私たち母親や父親が意識してあげないと、どんどん人間関係がおろそかになっていきそうです。


私は、子どもたちには、たくさん友達と遊んで欲しいし、自分の意志をしっかり持って周りに流されないような子になってもらいたい。


あいさつから始めて、他人とコミュニケーションがうまく取れるように、後押ししたいです(^^)